【内容】 NEFファイルからのJPEG抽出ツール
【説明】 Nikonデジタル一眼のRAW(NEFファイル)に含まれるJPEGを出力するツールです。
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【ソフト名称】 JPEG抽出ツール NEF2JPG Ver 0.20 【著作権者】 じょばんに 【対応機種】 WindowsでVB6作成のAPが動作する機種 【必要DLL】 VB6基本ランタイム 【最終更新】 2008/06/21 【ソフト種別】 フリーソフトウェア 【転載条件】 こんなんでいいと思われれば転載自由ですが、一応御連絡ください。
・‥… 他の公開ソフト …‥・
◇ Exif機種名変換ツール Modechan
◇ Exif情報ファイル操作ツール ExifFileOpe
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【ソフト紹介】
このソフトウェアは、Nikonデジタル一眼レフカメラで撮影されたRAWデータに含まれる
JPEGデータを、ファイルとして一括出力するために作成しました。
ニコンのRAWデータ(NEFファイル)は、ニコンのRAWに対応していないビューワでは等倍
表示する事ができません。また、対応しているビューワでも1枚あたりの表示に、かなり
時間がかかります。
RAW + JPEG で撮影し、JPEGをビューワで表示させれば事足りる訳ですが、最初から
RAWオンリーで撮っていた場合は出来ません。そういう場合に便利かもしれないと思い、
RAWからJPEGを取り出すツールを作成しました。
人それぞれのワークフローによって、使用用途は異なると思いますが、作者は以下の
用途を想定しています。
1.撮影後の未調整のNEFから抽出
撮影データをセレクトする際の、画像一覧としてJPEGを出力する。
RAW本体を、Nikon View や View NX で閲覧するより快適だと思います。
2.現像調整後上書きNEFから抽出
純正の現像ソフトを使用して、現像調整後は元のNEFに上書きし、鑑賞やプリント用に
JPEGを出力する。
純正ソフトでJPEGを出力するメリットは、Exif情報にメーカーノートが埋め込まれる事や、
圧縮率が指定できる事ですが、それらに拘らなければ高速でJPEGを出力できます。
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【免責】
このソフトウェアで行った処理結果に対して、作者は何ら責任を負わない事とします。
元のNEFファイルは、読み込んでいるだけなので破損する事は無いですが、心配な場合は
必ず自己責任でファイルのバックアップを行ってから使用してください。
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【機能の説明】
現在のところ、NEFファイルが格納されているフォルダを指定し、全てのNEFに対して
一括処理するインターフェースしか持っていません。
今後の展開によっては、エクスプローラ風なインターフェースを備える事も検討して
いますが、そこまでの需要は無いと想像しています。
■ 対象フォルダを選択する
NEFファイルが格納されているフォルダを選択します。
■ 出力先を指定
チェックすると、出力フォルダを指定する事ができます。
出力フォルダを指定しなければ、対象フォルダにJPEGを出力します。
■ 出力フォルダを選択する
抽出したJPEGデータを、ファイルとして出力する先のフォルダを選択します。
出力するJPEGファイルの名前は、元のNEFファイルと同じ名前で、拡張子を 'jpg'
としたファイル名で作成します。
既に同じ名前のファイルが存在する場合は、名前の後ろに '_'(アンダーバー)
と連番2桁を付けて出力します。
■ 複数の JPEG が含まれていた場合
RAWデータには、複数のJPEGデータが含まれている可能性があります。
その場合の扱いを、以下の3種類から指定します。
1.連番を付けて、全ての JPEG を出力
2.最も大きなサイズの JPEG のみ出力
3.最も小さなサイズの JPEG のみ出力
■ 基本的なExif情報のみ埋め込む
チェックすると、基本的なExif情報のみ埋め込む事ができます。
対象外としているIFDは、以下のものです。
1.SubIFDs
2.メーカーノート
ただし、「複数の JPEG が含まれていた場合」のオプションで、
「最も大きなサイズの JPEG のみ出力」が指定された場合のみ
使用可能となるようにしています。
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【ランタイム】
VisualBasic6.0で作成しているため、実行にはVB6のランタイムが必要になります。
OCXは使用していませんので基本的なランタイムのみで動作するはずです。
最近のOSは、VB6基本ランタイムが既にインストールされているものがほとんどです。
従って、セットアップが不要の場合が大半のため、セットアップタイプでの配布はせず、
以下の2種類のみの配布とします。
ダウンロードして解凍しただけでは動作しない環境の方は、別途ご連絡ください。
・実行ファイルのみ配布 : LHA形式の圧縮ファイル(拡張子 LZH) ・実行ファイルのみ配布 : LHA形式の自己解凍圧縮ファイル(拡張子 EXE)
ランタイムがインストールされている環境であれば、実行ファイルのみダウンロード
すれば起動/実行ができるのですが、たまに文字化けする場合があります。
そのような場合の多くは、VB6JP.DLLというファイルがセットアップされていない
場合が考えられます。VB6JP.DLLのみダウンロードできるようにしていますので、
解凍したVB6JP.DLLを\Windows\Systemフォルダにコピーしてください。
※WindowsNT, 2000, XP では、System32フォルダになります。
・VB6JP.DLLのみ配布 : LHA形式の圧縮ファイル(拡張子 LZH) ・VB6JP.DLLのみ配布 : LHA形式の自己解凍圧縮ファイル(拡張子 EXE)
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【INIファイル】
起動すると、実行ファイルと同じフォルダー内に、“NEF2JPG.ini”という
ファイルが自動的に作成されます。
これは、実行されたときの状態を記憶しておき、次回起動時に前回実行時の内容を
表示するために使っています。
また、Window位置の復元にも使用しています。
設定内容が分かるように、敢えてレジストリではなく、INIファイルにしています。
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【履歴】
2008/06/21 Ver0.20
・基本的なExif情報を、出力するJPEGファイルに埋め込むオプションを追加
しました。
2008/06/13 Ver0.10
・出力するJPEGファイルの更新日時を、撮影日時にするオプションを追加
しました。
2008/06/12 Ver0.02
・出力フォルダを指定して実行した場合、次回の起動時にエラーが発生する
不具合を修正しました。
2008/06/12 Ver0.01
・最初の公開バージョンです。
◇実行ファイルのみ配布 : LHA形式の圧縮ファイル(拡張子 LZH)
ダウンロード 【 N2J020.LZH 】
◇実行ファイルのみ配布 : LHA形式の自己解凍圧縮ファイル(拡張子 EXE)
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ダウンロード 【 N2J020.EXE 】
■実行ファイルのみダウンロードして文字化けする場合は、以下のファイルを
ダウンロードして、\Windows\Systemフォルダにコピーしてください。
※WindowsNT, 2000, XP では、System32フォルダになります。
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◇VB6JP.DLLのみ配布 : LHA形式の圧縮ファイル(拡張子 LZH)
ダウンロード 【 VB6JP.LZH 】
◇VB6JP.DLLのみ配布 : LHA形式の自己解凍圧縮ファイル(拡張子 EXE)
ダウンロード 【 VB6JP.EXE 】
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